価値観が違う人たちの集まりなので、衝突や意見が合わない人がいるのは当たり前のことです。

職場では、仕事を進めることを前提として働いているので、人間関係で悩んだことはほぼありません。職場は価値観が違う人たちの集まりなので、衝突や意見が合わない人がいるのは当たり前のことです。それを自分の感情を優先にして、自分と合う人だけを集めて仕事をするのであれば、それはただの仲良しクラブです。そこからは、何も革新的なものは生まれません。異なる意見を出し合い、調整しながら進めて行くことで、よりよいものが成果として出来上がります。そう考えていくことが、社会人として大人な対応なんだと思います。以前、良い雰囲気の職場にするため、同じ職場のメンバーは、公私ともに仲良くなくてはいけない!という考えの女性がいました。何かとプライベートを詮索されり、頻回にご飯に誘われたりしました。私はそういうのはあまり好きではないので、当たり障りのないように返していましたが、それが気に食わなかったのか、態度が良くないとキレられました。その場は何とか収束しましたが、その事は上司にも報告されました。そのことか、原因かはわかりませんが、その女性はまもなく違う職場へ異動になりました。公私混同、私情を仕事に挟むことは、職場の人間関係で悩む最大の原因だと悟り、それ以来はビジネスライクにドライに付き合うようにしています。